安心して預けられる??管理人や守衛がいるトランクルームの特徴

荷物の出し入れに立ち会うのが特徴

トランクルームの営業形態は貸し倉庫の一種として扱われていますが、施設の管理を行っている人の立ち会いがなければ荷物の出し入れができないのが他の貸し倉庫とは異なる特徴です。施設内に管理人や守衛が常駐し、荷物の出し入れが可能な営業時間が設定されている施設がトランクルームの定義になっています。無人であったり営業時間が設定されていない所は名称がトランクルームであっても法律上は単なる貸し倉庫なので利用の際は注意が必要です。有人監視の体制が整っていることから防犯性が高いのが通常の貸し倉庫には無い利点です。第三者による荷物の盗難に遭うリスクが非常に低いので、一般的な荷物だけではなく貴重品を保管することもできます。

利用制限を上手に活かすのが荷物を守るコツ

管理人などが常駐しているトランクルームは利用時間が設定されているので、荷物の出し入れができるタイミングが限定されているのが欠点です。多忙な人はトランクルームを利用する時間を確保するのが困難ですが、見方を変えれば利用時間に制限があることで第三者による不正な荷物の引き出しを防ぐことが可能であるとも言えます。トランクルームの多くは利用可能な時間を日中に定めているので、人の行き来が減少する夜間は利用ができなくなります。質の良いトランクルームはセキュリティ設備が充実しているのでこじ開けなど不正な操作が行われる心配がほとんどありません。日中は人の目があり、夜間は強固なセキュリティ設備が作動していることから、貴重品を安全に保管することが可能です。