雨風にさらされても大丈夫!野ざらしのトランクルーム

基本的に料金が安いのが特徴

トランクルームにもさまざまな種類がありますが、野ざらしになっているようなところも少なくありません。よく、大通りに面しているトランクルームがよくありますが、まさしく野ざらしの状態で置かれています。そのようなトランクルームの特徴は、料金が非常に安いことでしょう。基本的には、温度管理などもする必要はありません。また、換気なども自分で行わなければならない点は面倒ですが、その分料金が安いのが特徴になります。料金は、1か月あたり4000円から1万円の間ぐらいです。地域によっても異なりますが、そのトランクルームの大きさによっても異なるでしょう。バイクが2台ぐらいしか入らないようなところから、バイクが10台ぐらい入りそうなところまでさまざまな大きさがありますので、用途に応じてぴったりのものを選びましょう。

セキュリティーなども十分に考えておく。

雨風にさらされても問題ないトランクルームは、常に人目にさらされるのと同じになります。特に大通りから見えるトランクルームは、多くの人の視界に入ってくるでしょう。このような場合、セキュリティがしっかりしているかが重要になります。一般的には、かぎがかけられていますがそれだけでは足りません。犯罪防止として、防犯カメラの設置も重要になるでしょう。防犯カメラがあることにより、多くの人は証拠を残したくないため、あえて物色するようなことは避けます。それに加えて、特定の人しか入れないようにしておくとよいでしょう。例えば、トランクルームの駐車場の中に入るのも、暗証番号を入れなければ入れないようなパターンです。そこまで徹底していれば、野ざらしでも防犯面は安心です。

レンタル倉庫は、普段あまり使用しない荷物の収納スペースになるだけでなく、写真や家財道具といった思い出の品を預けることで、震災などの災害時に喪失のリスクを分散させることができます。